源氏 物語 小 柴垣 の も と 品詞 分解。 education

品詞分解と口語訳をお願いします。

物語 も 分解 源氏 と 小 品詞 柴垣 の

😩 」と言って立って行く。 す=サ変動詞「す」の終止形、する らむ=現在推量の助動詞「らむ」の連体形、接続は終止形(ラ変なら連体形)。

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例:「舟」の縁語は「漕ぐ」「沖」「海」「釣」など この和歌では「露」の縁語として「若草・消ゆ」が用いられている。

源氏物語小柴垣のもとについて質問です。「いとあやしきさまを人や...

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🤚 か=(代)名詞 の=格助詞・連体修飾格 小柴垣=名詞 の=格助詞・連体修飾格 もと=名詞 に=格助詞・場所 立ち出で=ダ行下二段活用動詞の連用形 給ふ=ハ行四段活用で尊敬の補助動詞の終止形 人々=名詞 は=係助詞 帰し=サ行四段活用動詞の連用形 給ひ=ハ行四段活用で尊敬の補助動詞の連用形 て=接続助詞 惟光の朝臣=名詞 と=格助詞 のぞき=カ行四段活用動詞の連用形 給へ=ハ行四段活用で尊敬の補助動詞の已然形 ば=接続助詞 口語訳=(光源氏は)あの小柴垣のもとに立って出ていらっしゃる。 係り結び。 「この世に ののしり 給ふ光源氏、 かかる ついでに見 奉り 給は む や。

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係助詞「なむ」を受けて連体形となっている。

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⚐ この座っている女房が、「いつもの、うっかり者(=犬君のこと)が、このようなこと(=雀を逃がしたこと)をして叱られるのは、とても気に食わない。 髪は扇を広げたようにゆらゆらとして、顔は(手で)こすってひどく赤くして立っている。

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や=疑問の係助詞、結びは連体形となる。 おぼえ=ヤ行下二動詞「思ゆ・覚ゆ(おぼゆ)」」の連用形。

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(2)

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🖖 少納言の 乳母 めのと と ぞ人言ふ めるは、この子の 後 うしろ 見 み なる べし。 在り処(ありか)=名詞、最終的に落ち着くところ、ある未来 ぬ=打消の助動詞「ず」の連体形、接続は未然形 ぞ=強調の係助詞、結びは連体形となる。

かえって長い(髪)よりもこの上なく現代風なものだなあと、しみじみと(心を動かされて)御覧になる。

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🐝 中の柱 に寄り ゐて、 脇息 きょうそく の上に経を置きて、 中の柱=名詞、部屋の中央にある柱 ゐ=ワ行上一段動詞「居る(ゐる)」の連用形。

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ず=打消の助動詞「ず」の連用形、接続は未然形。 伏 ふせ 籠 ご のうちにこめ たり つる ものを。

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(2)

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☣ (と尼君が詠むと、)もう1人いた年配の女房が、「ほんとに。 「あり・居り・行く・来」の尊敬語。 べう=当然の助動詞「べし」の連用形が音便化したもの、接続は終止形(ラ変は連体形)。

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ちょっとした ものし=サ変動詞「物す(ものす)」の連用形、代動詞、「~する」といういみがあり、いろいろな動詞の代わりに使う。 「すずめの子を 犬 いぬ 君 き が逃がし つる。

源氏物語『若紫/北山の垣間見』解説・品詞分解(1)

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🙂 む=推量の助動詞「む」の連体形、接続は未然形。 動作の対象である光源氏を敬っている。

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し=過去の助動詞「き」の連体形、接続は連用形 いみじう=シク活用の形容詞「いみじ」の連用形が音便化したもの。 2 植物ムラサキの別名。